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新しいブログ完成!

旅が終わり、しばらく時が経ちました。

明日から協力隊の研修が始まるので、新しいブログを立ち上げました。
MINAMI NO SHIMA LIFE

夏からのバヌアツでの生活をジャンジャン書いていきますので、どうぞご覧ください!
2011-03-03(Thu)
 

帰国!

大変遅くなりましたが(もうすでに見ている方も少ないと思いますが笑)、1月13日に帰国しました!
帰国後すぐにブログをアップするつもりでしたが、帰国早々胃腸炎で入院してしまい、こんなに遅くなってしまいました^^;すみません。ちなみに病気は完治しています☆


スリランカの後に行ったタイはすでに4度目。
旅の最後にリラックス、といった感じで、見知らぬ土地に行くという緊張感はゼロ。不安は何も無く、とにかくリラックスしてきました。
ちなみに行った場所はプーケットからバスで約30分のカオラック、プーケットのパトンビーチ、そしてバンコクです。
海はやっぱりキレイでした。だけど、雰囲気はサムイ島やタオ島などの東側の海のほうがどっちかというとおれは好きかな。欧米人が多くて、物価は思っていた金額の倍くらいしてました。

タイのいいところは、ご飯がおいしい、物価が安い、そして人がいい。
こんなに条件が揃う場所はそうありません。
色んな国に行ったけど、タイは特に好きな国の一つ。
遺跡もあるし、海もある。マッサージだって1時間1000円しないからね。

バンコクは前に行ったのが5年前だけど、中心部の発展は驚き。
日本にも負けない規模のデパートがたくさんできてます。品ぞろえも充実。まぁなーんも買わなかったけどw

そんなこんなでゆっくりして日本に帰ってきました。
そしたらいきなり病院行きになってしまったわけですが(笑)

今は関西の実家で青年海外協力隊の準備中。
現地に行ってからでは欲しい資料もなかなか手に入らないと思うので、今のうちに図書館や本屋に通って本を漁っています。
久々に日本の本屋に入ると面白い!
この本もあの本も読みたい、ってめちゃくちゃワクワクします。
旅の前も本屋に行くとそんな気持ちだったけど、旅の間はしばらく読みたい本なんて手に入らなかったので、本に対する好奇心が倍増しちゃってます。
やっぱ都会にいると情報量の多さにびっくり。


今後の予定は、3月4〜8日まで東京で研修。そして4月上旬から6月上旬まで長野で合宿研修。そして6月下旬〜7月上旬までの間にバヌアツへ向けて出発。
できる限りの準備をして、旅立とうと思います!


さて、旅が終わったので、このブログはこれで終了です。
バヌアツの日記は改めてアメブロにて公開したいと思います。

旅の応援をしてくれた皆さん、本当にありがとうございました!
2011-01-25(Tue)
 

シーギリア 1月3日 142日目

2日の夜に帰国するようせいとコロンボのバスターミナルでお別れ。
この国で1人だったら年末かなり寂しい思いをしたと思う。感謝!

コロンボの街には高級ホテルが乱立し、お洒落なカフェがいくつかある以外には特に何もない街。見て周るには1日で充分。

ホテルニッポンといういかにもな名前のホテルに宿泊。
受付で「2009年は日本人の観光客があんまり来てくれませんでした。なんで??」と聞かれたので、「知りません」と答えました(笑)

28日に宿泊したホテルにジャケットを忘れていたため、取りに行くことに。
あまり観光客が乗らないであろうローカルバスに乗ると、英語は全く通じないながらも、わざわざ席を探してくれ、座れと言ってくれた。
どこに行ってもそうだと思うけど、観光客が少ないところのほうが人は優しい。

ホテルではちゃんとジャケットを保管してくれていた。
担当者との情報共有ができておらず、受け取るまでに時間がかかったけどw支配人まで出てきたわw
受付のおにーちゃんと仲良くなり、facebookに登録。たまに更新しないとなぁ


4日は朝5時起きで駅へ向かう。
スリランカで最も有名な観光地、シーギリヤへ向かう。
前日突然行こうと決めたため、情報がほとんど無い。
電車に乗り、4時間くらいで着くだろうと思ったら、7時間かかったw

ジャングルの真ん中に大きな岩山が立っている。
かつてその上には狂気の王と呼ばれた人間が、大きな宮殿を建てた。
その宮殿は今となっては形もないが、壁画や池などの遺構が残されている。

19世紀の終わりにイギリス人の冒険家が双眼鏡で岩山を見ていたところ、色鮮やかな壁画が見えたという。
ヨルダンのぺトラ遺跡などと同様、人里離れた場所に壮大な建築物を発見した時の気持ちはどんなものだったのだろう。

時折強い雨が降る不安定な天気だったため、登ってから早めに下に降りた。

翌日の朝6時半のバスに乗り、小さな町を経由してコロンボへ。
移動ばかりになってしまったけど、スリランカで最も有名な史跡を目にすることができて良かった。
2011-01-07(Fri)
 

ゴール&ヒッカドゥア 年越し

サファリを終えて、それからゴールという町へ戻る。
この街も世界遺産。オランダに統治されていた時代に要塞が建てられ、その時の名残からコロニアル風の建築が多く残っている。

要塞エリアの宿はどこもいっぱい。宿が少ないこともあるけど、人気なようだ。
トゥクトゥクのおじさんに相談してみると、よし、おれが連れて行ってやる、ということに。
4軒ほど見たけれど、どれも条件に当てはまらない。というか、どこもホットシャワーが無い(笑)5軒目にようやくいい感じのホテルに。おっちゃん、お疲れさまでした!

翌日、世界遺産であるゴールの街をぐるっと見て周り、それから年越しを盛り上げるためにヒッカドゥワへ移動。

このヒッカドゥワの街は昔ヒッピーの集まる街だったらしく、今も多くの欧米人が集まる。
友人と相談し、年越しくらいは高級ホテルに泊まろうということになった。
メインストリートを北から歩く。1・2番に高級なホテルは満室で、3番目にいいホテルにチェックイン。それでも31日の宿泊料金は年越しパーティ付きの豪華ヴュッフェと朝食付きでわずか1万円。1人あたりじゃなくて、2人で。部屋はめちゃくちゃ豪華とは言えないけど、ベランダからはホテルのプールとしっかり海が見えるなかなかいい景色。

ここヒッカドゥワはサーフィンのメッカ。
やるっきゃないってことで、早速サーフィンをしに行くことに。
2人とも初サーフィンのため、現地人のレッスンを受ける。

最初は砂浜の上でボードに乗る位置と立ち位置の確認、そして寝た体制からどう起き上がるかを確認。砂浜の上でやるのは何か手持ちぶさたな感じ。
そしていよいよ海へ。スリランカンインストラクターが波が来るタイミングで押してくれ、波に乗ってすぐに立ち上がる。なかなか難しい。ってか波強すぎ!!自分の背丈ほどもある波が正面から来るとひとたまりもなく押しつぶされる。何度弾き飛ばされたことか。。それでも普段より波は穏やからしい。。。どんなんやねん!!!

30分ほど波に乗る練習をし、立てたのは7・8回。そのうち、きっちり波に乗れたと感じたのはわずか2・3回。くやしい!けど、めっちゃ面白い。
これからはダイビングとサーフィンの2本立てでいこうと思います。
趣味:ダイビング、サーフィン
なんかかっこよくない?(笑)って、欲張りすぎか。

今回ダイビングでは沈没船が見れるらしいけど、波が強すぎるので断念。

ディナーの前にようせいとアーユルヴェーダマッサージへ。
全身マッサージと頭にオイルをたらすのをやった。1時間半ほどで3500ルピー(約2800円)。
今回は担当が男の人で、ヌワラエリアでおばちゃんにやってもらったのよりも断然気持ち良かった。アーユルヴェーダはオイルを使うマッサージで、施術中ほぼ素っ裸。そのため、この店では同じ性別を担当にするらしい。異性だと確かに抵抗あるわ。。

マッサージをした後、体ベトベト、オイルの強烈な臭いをまとって豪華ディナーに。
年越しパーティということでヴュッフェ形式の食事はなかなかに豪華。そしてダンスや音楽のイベントが。これはかなりしょぼかった(笑)

一通りがっついた後、少し離れた盛り上がっているビーチエリアへ。
客は欧米人と現地人が半々といったところ。この時は日本人は全く見なかった。

12時が近づくにつれ、花火が過激になってくる。
その花火はほとんどがロケット花火。たまに着火に失敗したのが真横に飛んできたりしてなかなかのスリル。

カウントダウンはなかった(笑)
正確な時間がわからなかったので、適当にようせいとビールで乾杯、あけましておめでとう!

盛り上がっているバーエリアを一通り見て周り、1時過ぎにホテルへ戻る。ホテルでも2時まで音楽ガンガンに長し、欧米の中年カップルたちが踊っていた。

現地の若者に交じってたらもっと楽しめたかも?コミュニケーションのめんどくささに負けてしまったかな。そこはちょっと失敗か。

元旦はまたまたサーフィン。ボードだけ借りてトライしてみるも、全く乗れず。。ボディボートに変更して何度か乗れた。波をキャッチするのが難しい!

そんなこんなで、年越しは真夏のビーチで過ごした。
ホテルも快適、ご飯もおいしかったし、こんな年越しもいいね。

やっぱりお雑煮は食べたいけど。
2011-01-03(Mon)
 

ヤーラ国立公園 12月29・30日

コロンボのホテルで友人のようせいと7月以来の再会。
東京で最もよく遊んだ友人のうちの一人。
彼は昨年(2009年)の年末年始はニューヨークで過ごした。
しかし、なぜか今年はスリランカ。夏にチケットを取っていて、その理由は「安かったから」だそうだ。
ニューヨークとスリランカ、どんなギャップやねんw
とりあえず再会を祝して、エジプトで買っておいたビールで乾杯。うまい。

ホテルに着いたのが深夜2時前。それから色々話して、ビールを飲んで、眠りについたのが3時過ぎ。翌朝はコロンボから南に262kmにある、ティッサマハーラーマへ。ここはヤーラ国立公園でのサファリツアーの起点となる町。

コロンボから10時のバスに乗り、ゴールとマータラで乗り換え、ティッサマハーラーマに着いたのが午後7時。9時間もかかった。バスは現地の人ですし詰め状態で、おれもようせいも疲れはピーク。
町に着いて早速宿探し。1件目は薄暗くて雰囲気が悪かったので、パス。2軒目の宿には欧米人もたくさんいて、宿のおばちゃんも優しそうだったのでそこに決まり。サファリを手配して眠りにつく。半日サファリの値段は2人で15000スリランカルピー、日本円で約12000円。

眠る前に見た星空はきれいだった。
1〜2分空を眺めていたら、これまでの人生で見た中で一番でかい流れ星を見た。一瞬UFOかと思った。

朝4時半起床。
5時に宿にジープが迎えに来る。
乗った時は土砂降りだったけど、国立公園に着いた時には小降りになり、しばらくすると止んだ。

まず始めに2人を迎えてくれたのは、水牛(バッファロー)、鹿、クジャク。ほとんどが群れで生活していて、迫力がある。
クジャクの他にも多くの鳥が見れた。正直鳥にはあまり興味なかったけど、始め勤めていた会社のシンボルの鳥が見れた時はなんとも言えない気持ちになった。

7時になり、8時を過ぎると、次第に水牛や鹿に飽きてきた。象やチーター、ジャッカルなどの大物はいないのか、ガイドに聞いてみると、「天気が悪い時は林の奥に隠れてしまってるから今日は見れない。」ショック。。
9時になると、ようせいは眠くなってきたと言って、眠りに落ちる。おれはせっかくここまで来たんだから、と必死に探す。

10時になり、残り時間わずか。
もう無理だなー、そろそろ帰ってもらおうか、そんな話をしていた時に現れた。
ゾウ。
林の先に家族連れの3頭の象がいた。めちゃくちゃ見たかった野生の象に底まで落ち込んでいたテンションもマックスへ。他のジープもたくさん寄ってきて、周りはジープだらけ。
5分ほど見ていると、象が奥に進んでいく素振りを見せた。もう終わりだな、と思った瞬間、象が林から道路へ出てきた!そしておれの乗っているジープの真ん前をゆっくりと歩いて行く。お母さんゾウと、子供のゾウ2頭。すごい迫力だった。
絶対に見たかった野生のゾウ。それでもまさかこんな至近距離で見れると思わなかった。最高。

だけど、一ついいことがあると人間は欲をかいてしまうもので、チーターとジャッカルも見たい、ということになった。
ガイドも必死に探してくれる。
あ、いた!と言ってるのを見てみると、イノシシだったり、鳥だったり。違うよ。。

そうして道なき道を進んでいくと、奇跡が起きた!
水たまりにはまった(笑)
ジープは抜けようと必死にタイヤを回すが、全く出られる雰囲気がない。仕方ないのでおれとようせいで後ろから押したり、前から押したり。15分くらいの格闘の末、靴とズボンが泥でめちゃくちゃに汚れるという代償を受けながらもジープの救出に成功。
これはこれで貴重な体験をした。ものすごく疲れたけどw

一生懸命動物を探してくれたガイドのおっちゃん、どうもありがとう!
2011-01-03(Mon)
 
プロフィール

Author:サイ
新しいブログができました。
http://ameblo.jp/sai-worldtravel/

サイこと斎藤直範です☆


2010年8月14日から世界一周の旅に出ています。
が、青年海外協力隊として派遣されることが決まり、1月13日に一旦帰国、旅は一時中断します。


これまでに訪れた国は
イタリア、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、ハンガリー、オーストリア、チェコ、ドイツ、スイス、フランス、ベルギー、オランダ、スペイン、モロッコ、トルコ、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル、エジプト(12/23現在)

これからスリランカで年を越し、最後はタイで1週間羽を伸ばしてきます。伸ばし過ぎ?


コメントやメッセージを頂けると嬉しいです。
応援よろしくお願い致します!


また、旅、留学の相談などもお気軽にご連絡ください。


職歴:物流会社(国際航空貨物)を経て、外資系医療機器メーカーSCM部に勤務。退職後世界一周の旅を目指す。
2011年夏から青年海外協力隊(バヌアツ)として世界貢献してきます。


mixiネーム sai@世界一周
skype:naonorisaito


現在日本で関わっているボランティア団体
Kiva Japan
http://kivajapan.jp/

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